高齢者用肺炎球菌の予防接種のお知らせ

【接種期間】2022年5月1日~2023年3月31日まで
期間内に接種できなかった場合、接種費用は全額自己負担となります。

《注意》
新型コロナワクチンの接種を受けるときは、前後に13日以上の間隔を空けて接種してください

■予防接種(定期接種)について
肺炎球菌性肺炎は、成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重症化が問題になっています。
この予防接種は、肺炎球菌による肺炎の重症度と死亡リスクを軽減させます。
この予防接種は本人希望です。肺炎球菌予防のため、ぜひ受けましょう。

■注意事項
・過去に肺炎球菌ワクチン(23価)の予防接種をしたことがある方は定期接種の対象ではありません。
2回目以降の接種は5年経過後からできますが、任意接種となり、全額自己負担です。
送付した予診票は使用できません。
・脾臓摘出者で、健康保険を適用し接種される方はこの予診票は使えません。

 

【接種回数】 1回

【持参するもの】
・同封の紫色の予診票
・接種費用自己負担金2,600円(生活保護受給者は無料です)